フリップフロップ回路 とは

2019
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フリップフロップ回路 とは

基本情報技術者 過去問 2019年 春期 午前 問21 を参考に考えてみます。

<問題>

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

<選択肢>

(ア)  DRAM

勘で答えているでしょう?違いますよ!

(イ)  EEPROM

これだけRAMついてないからとかいう簡単な理由で選んでませんか?。違います。

(ウ)  SDRAM

SDRAMの意味わかってます?違いますよ。私も意味わかってませんが。

(エ)   SRAM

正解です!よく勉強されていますね。

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メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

ここから私の思考です↓

ちなみに青字は文章を読んだ際の私の頭の中です。

<問題>

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

フリップフロップ回路って何?初耳です。ポップなひびき。

<選択肢>

(ア)  DRAM

DRAM、SRAMってなんとなく聞いたことあるけど何かわすれた。

揮発性とかそんなんやっけ?どっちか早くてどっちか遅いんやっけ?

まぁ問題文のフリップフロップが何かわからんから今回も絶望的よね。

(イ)  EEPROM

これだけきいたことない。これにしとこかな笑。

(ウ)  SDRAM

てかRAMってなんやっけ?メモリやっけ?

雰囲気的にSRAMとDRAMのいいとこどりってかんじかな。

(エ)   SRAM

うむ、わからん。

なんとなく雰囲気で。正解は(イ)!!

正解は(エ)です。

はぁ。。。

フリップフリップフロップ回路とは0か1かを一時的に覚えておける回路のことです。

ここからは私の思考のおかしかった部分です↓

<問題>

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

こんなん知らんし。また横文字やし。ほんまおぼわらん。

SRAMはフリップフロップ回路って公式のように無理やり覚えたほうがよさそう。

(ア) DRAM

Dynamic Random Access Memoryの略。コンデンサに電荷を蓄えることにより情報を記憶するメモリ。コンピュータの主記憶装置として使用。

動的な ランダム アクセス メモリー ?

コンデンサってたまに聞く気がするけど、電気をうまいことしてくれるちっさい機械なのね。

主記憶装置というとメモリか。容量は多めだけど、遅い。デブの「D」。デブラム。

てかRAMとROMも区別がわかんなくなってきた。

リードオンリーメモリーね。わかりやすい。読み出し専用。

工場から出荷される際にすでにプログラムなどが書き込まれてるもの。ふむふむ。ROMのが聞く気がするけど、こっちのが普段は意識しないのね。

ふだん意識するほうのメモリか。パソコンが遅くなるのはこれがいっぱいいっぱいになるからね。

DRAMはデブラム。メモリはデブラム。メモリはおデブ。

(イ) EEPROM

Electrically Erasable Programmable ROMの略。利用者が記憶内容を電気的に書き込み・消去できる不揮発性メモリ。

電気的に 書き直せる 書き込めるやつ?

ロードオンリーメモリーなのに書いたり消したりできるのか。

ややこしいやっちゃな。

(ウ) SDRAM

Synchronous DRAMの略。システムバスに同期して動作しデータ転送の待ち時間を少なくすることで高速に動作するDRAM。

でたデブラム。シンクロするデブラム。メモリはデブラム。

よくわからんけど、これは重要度低そうなきがする。笑

(エ) SRAM

SRAMはメモリセルにフリップフロップ回路を利用。

↑これでは忘れる自信がある。

「S」スリムなラム。スリムラム。高速だが、容量が少ない。ガリラム。

キャッシュメモリに使われるそうな。キャッシュメモリって印象薄いな。

メモリ、つまりデブラムとCPUの間にいるのがキャッシュメモリ。

デブが動かないからガリが動くのか。

動けデブ。

また1つ賢くなりました。よかったよかった。

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