基本情報技術者試験のスコアレポート正解率62%は合格???

雑談

基本情報技術者試験のスコアレポート正解率62%は合格???

基本情報技術者試験,令和2年秋(実施は令和3年3月)を受験しました。

コロナの影響で中止や延期が続いた基本情報技術者試験でしたが

ようやく受験してきました。

2021年3月ですね。

今回から紙に記入するマークシート形式ではなく

パソコン上にて入力を行うCBT形式に変更になりました。

CBT形式、、、また略語ですね。

IT業界はほんとパっと意味のわからん略語が多すぎてうんざりします。

ちなみにCBTの意味を再確認しておくと

C・・・ Computer

B・・・ Based

T・・・ Testing

だそうです。

もったいぶった言い方せんでええやん、と思うのは私だけではないはず。

「WEBテスト」

これが一番わかりやすくないですか?私だけでしょうか。

まぁそんなことはおいといて

新しいCBT形式の基本情報技術者試験を受けてきたので感想を書いていきます。

CBT方式,実際に受験してきた流れ

以前までだと私の地域は大学にて試験が実施されていました。

教室を何部屋も使用していた記憶があるので受験者数は一度に数百人にわたっていたと思います。

しかし今回、私の地域で実施された会場は

普段はパソコン教室をやっているような小さな建物でした。

入口から入ると、

まず受付にて、受験票の確認、体温確認をし、

集合時間がくるまで待機室にて待機しました。

心配性な私は集合時間の20分前はもう受付をすませました。

余談ですが、心配性な私は電車もだいたい1本早いものに乗るようにしています。

集合時間がきたら、

待機室にて説明を聞いた後、再度受験者の確認が行われ、

身分証明書の確認をされます。

私は免許証を提示しました。

その後、ロッカーに自分の荷物を放り込んで

試験部屋に移され試験開始です。

CBTになって受験者としての所感としては

メリット

・未回答の問題をすぐ確認できる

・冊子をめくる時間が不要となり、冊子をめくるという手間がなくなる

・問題にフラグを立てることができるので、振り返りたい問題を探す手間が減る

・残り時間が常に画面に表示されているので、時間を意識しやすい

・午前試験と午後試験を別日に設定できるので午後試験の集中力がもつ

デメリット

・問題用紙に書き込むことができない

・消しゴムはシャーペンの後ろの消しゴムを使うしかないので、消しにくい

という感じですかね。

個人的には「問題用紙に書き込むことができない」というのがとてもやりにくくなりました。

メモ程度に書き込みたいときとかあるじゃないですか。

ネットワークのところでこの部署はこの範囲が接続許可されているんだなと、図に書き込んだりとか、

表に追加で列を足してみたりとか。

メモ用紙に書き込むことはできるんですが、問題文をメモ用紙に書き込んで、

その分に注釈を書き込むみたいな無駄な時間が発生することがあるので

私的にはやりにくかったですね。

午前、午後試験が別日にて受験できるというのはとても助かりますね。

これに関しては全受験者がよかったなと思っているんではないでしょうか。

以前までの試験を受けたことがある人はわかると思うのですが、

午前試験ですでに2時間半も集中した後に、同じ日に午後試験を受験していたので

午後試験は脳みそがだいぶん疲れている状態での受験となっていました。

午後試験で消耗していた脳みその集中力が消耗することなく、午後試験を受験することができるので、

問題文がより読み込みやすくなりましたね。

集中力がない時にアルゴリズム問題を解くとか鬼畜の所業ですからね。

個人的には午前と午後は別日に受験できる状態にて、

試験自体は紙の冊子にて、紙のマークシートに書き込むというのが一番ありがたいんですが。

午前は正解率87%

いきなり載せてますが、これが2021年3月の私の受験結果です。

今年の基本情報技術者試験を担当しているプロメトリックという会社から受験後すぐに、

自分のメールアドレス宛に結果のメールが送られてきます。

あくまで正解率だけなので、厳密な点数まではわかりませんが。

受験結果を見る限り、午前は合格しているんでしょう。

ざっと点数を予測しても80点はあります。

午前試験も今までは1度も合格したことがなかったので、午前が合格できただけでも今回は上出来ですね。

よかった、よかった。

午後は正解率62%

続いてこれが午後試験の結果ですね。

つい数日前に受験したばかりなのでこの記事を書いている現時点では結果はわかっていません。

見ていただいてわかるように、めちゃくちゃ微妙じゃないですか。

一応正解率としては、

(100+23+60+72+56)/5=62.2%

60%を超えているので合格???

各大問題の点数配分とともに点数を計算してみると、、、

1.00*20+0.23*15+0.6*15+0.72*25+0.56*25=64点

と一応合格ラインはこえていそうではあるのですが、、、

大問題の中の小問題の配点までは調べられないのでもしかすると配点次第では落ちているかもしれませんね。

私の様にスコアレポートの結果が微妙だった人は実際の結果を待つしかないですね。

どっちにせよ、ギリギリ合格か、ギリギリ不合格か、のどちらかです。

正解率が微妙な人は合否は実際の結果を待つしかない

今回の基本情報技術者試験の結果は4月27日に発表予定だそうです。

スコアレポートの時点で明らかに正解率が高い、または明らかに正解率が低い、という人は

実際の結果を待たずしてもう心づもりができるでしょうが、

私のように実に微妙な人はドキドキしてあと1か月くらい待つしかなさそうですね。

次の試験は今年の5月にあるようなので、落ちたなら落ちたで早く気持ちを切り替えて

勉強を開始したほうがよいのですが、、、

合格しているのであれば、勉強する必要もうないじゃん、と考えると

なかなかやる気が起こらないんですね。

アルゴリズムの参考書も今回の受験のために新規に購入しましたが、

結局4割ほどしかできませんでした。

残りの1か月でとりあえず最後まで読み切ってしまいましょうかね。

コメント

  1. […] 基本情報技術者試験のスコアレポート正解率62%は合格??? 中小企業システム担当のとある日常 #3 […]

タイトルとURLをコピーしました